校長室から

◆2014年10月16日(木曜日)

なかよし講演会









10月16日(木)

3・4時間目になかよし講演会がありました。

坂城町の山城峻一さんが来校してくださり,ご自身が経験された子どもの頃受けたいじめの話を伺いました。

山城さんがかかった,水頭症というとても重い病気のこと。

その病気がもとでいじめられてつらくて切なかったこと。

でもそこから立ち上がれたのは,支えてくれた大切な存在があったからということ…等々。

そして,お話しのむすびでは,いじめをなくすために大切な3つのことをお話しくださいました。

①いじめをするのは一瞬 受けると一生

 ・いじめは短い時間でできるけど,受けると一生苦しんでしまう。

②いじめは一人で解決しようとしない。

 ・一人で解決しようとしてもいい結果にならない。

③自分を大切にしてくれる人を見つけて,自分もその人を大切にする。


豊井小の子どもたちが,このお話を通してみんなで考え,みんなが大切にし合える学校になるといいですね。

なると思います。いえ,ならなければならないと思います。

みんなでそういう豊井小学校を創っていきましょう。