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◆2015年1月28日(水曜日)

豊井小の給食がおいしい訳(ふれあい地域食材の日)

1/28(水)

中野市売れる農業推進室主催による「ふれあい地域食材の日」が行われました。

豊井小ではおなじみでお世話になっている,ふるさとファームの小橋さんと清野さん,豊田給食センター栄養士の水島先生,JA信州みゆきの宮澤さんと神田さんに来ていただき,中野市は農業生産が盛んで日本全国でも有数の産物を何種類も作っていることや,地産地消を考えて安心安全なおいしい給食になるためにとても工夫していることを教えていただきました。











おいしさの秘密は,地元で生産された食材が,スーパーなどのお店を通さずに直接給食センターに運び,給食になるからだそうです。なるべく農薬なども使わず作られているので,安全でおいしく,そして,安くつくること賀できるのだそうです。豊井小学校は幸せな給食を食べていることが良くわかりました。


子どもたちからは,質問も出されました。

Q. どうして冬はネギが甘くできるんですか?  

A. 寒い冬の中で頑張って生きようとしているからです。

Q. 地域の食材はどうして新鮮なのですか?

A. 使う日に合わせて注文して,必要な量を収穫してすぐに調理できるようにしているからです。


お話をお聞きした後は,一緒に給食をいただきました。